うどん『釜粋』(かまいき)

釜粋(かまいき)

 奈良の大仏や鹿の奈良公園を訪れるなら、オススメなのがこのうどん店。
 近鉄奈良駅・東向通商店街にある『釜粋(かまいき)』。写真は「鶏ちく天ぶっかけ」です。

 エッジの立った太い麺は、しっかりとしたコシと弾力があって、歯応えヨシ、食べ応え満点です。さぬき系のコシのある麺が好きな人にオススメ。

 長~い天ぷらは、ちくわ天。揚げたてのちくわは、なんでこんなにウマイんでしょうか。そのちくわ天の横にある大きなものが、鶏天。これがボリューム満点なんですよ。味付けがしっかりしてるので、鶏天だけでご飯3杯はいけちゃいそうな感じです。おなかに余裕のある人は、ご飯も頼むといいかも。

 場所は、東向通商店街の南端。南都銀行の斜め向かい、洋服店の奥にあります。商店街の通りには面してないので注意してください。

 2016年2月に旧店舗より100m北、東向通商店街沿いに移転オープンされました。

<DATA>
『釜粋』(かまいき)
奈良県奈良市東向南町13-2 (移転後の新住所)
11時~15時、17時~21時
不定休  

(訪問日:2011/4/5)
(移転後再訪日:2017/4/3)

カテゴリ:グルメ 奈良

 

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天理・幾坂池の一本桜

親里の桜

 奈良県天理市の親里競技場入口、県道51号線沿いから一本の大桜を観ることができます。

 幾坂池の堤防の上に咲いているので、花見は下から見上げる形になり、桜をより大きく見せています。左下に立っている人と比較すると、桜の大きさを分かってもらえるでしょうか。
写真は、夕方の光りで、少し赤みを帯びています。

親里の桜

 インターネットでの紹介記事も少なく、ガイド本にも掲載されてない、今どき珍しい一本桜です。

 かつての又兵衛桜のように、桜ファンのカメラマンと地元の人にしか知られていません。名前も決まっていない、まさに「この木なんの木、気になる木」です。

 南に隣接する西乗鞍古墳でも、花見が楽しめます。

 見頃は4月上旬頃。
 場所は、天理の親里競技場、または杣之内浄水場を目標に。県道51号沿いから見えます。

<DATA>
住所:奈良県天理市杣之内町321(杣之内浄水場)
★マップが桜の位置です。


カテゴリ:桜・花の旅 奈良

 

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橘寺の桜

橘寺の桜

 古代史の里・明日香村は、桜の名所として語られることは少ないが、実は素晴らしい桜景色や菜の花が咲く、花見処です。

 写真は、橘寺の東門前に咲く、枝ぶりの良い大きな桜です。
 橘寺は、聖徳太子誕生の地に立つ名刹で、西門前には左近桜、境内には蓮華塚の桜が咲きます。
 他にも、境内には飛鳥の謎の石造物・二面石もあります。

 2011年4月15日撮影。
(画像をクリックすると大きな画像が表示されます)

<DATA>
奈良県高市郡明日香村橘532

カテゴリ:桜・花の旅 奈良

 

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真光寺の桜(奈良県宇陀市) 

真光寺の桜

 2013年4月4日。奈良県宇陀市・真光寺の桜です。
 大宇陀の又兵衛桜の近くにありますが、訪れる人も少ない隠れた一本桜です。

真光寺の桜

 2012年4月17日。奈良県宇陀市・真光寺の桜です。
 県道を走っていたら、高台に大きな桜を見つけて、近寄って見ると、いんや~お見事。
 すごいなあ、と眺めてたら、近所のおっちゃんが「昨日の方がキレイやったで~」と教えてくれました。
 高台にそびえ立つ大きな一本桜です。

(画像をクリックすると大きな画像が表示されます)

<DATA>
場所:奈良県宇陀市大宇陀下片岡145

桜のHP:メニューの『桜の旅』をクリック

カテゴリ:桜・花の旅 奈良

 

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だんご庄

だんご庄

 奈良の橿原にある、きな粉だんごの専門店。
 一口食べると、柔らかいだんごの食感ときな粉の甘味に口が喜びます。これはウマすぎるっス~。甘味ファンに絶対オススメの一品ですね。
 次々と来る常連のお客さんが20本、30本と買っていくほどの人気店。店内では、目の前でお姉さんズがせっせとだんごを作っています。少し狭いですがイートインコーナーもあり、お土産用の待ち時間に、だんごを数本食べるのも楽しいですぞ。

だんご庄

<DATA>
だんご庄本店
値段:だんご1本70円
営業時間:8時30分~17時(売り切れ次第)
店休日:火曜、第1水曜 TEL:0744-27-4340
住所:橿原市東坊城町860(場所は近鉄坊城駅の南へ50m)

カテゴリ:グルメ 奈良

 

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面塚公園 (結崎面塚公園)

面塚公園(結崎面塚公園)

 2015年3月31日撮影。
 奈良県・面塚公園の桜並木。
 3/27以来の再訪で、ようやく見頃と出会えました。とはいえ、満開と5分咲きが半々くらいでした。
 地元の人が散歩に来る、静かでのどかな公園です。

 観阿弥・世阿弥親子による能楽観世流発祥の地でもあります。


<DATA>
奈良県磯城郡川西町結崎

カテゴリ:桜・花の旅 奈良

 

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氷室神社 奈良の一番桜(奈良県・2015年)

氷室神社 枝垂れ桜

 2015年3月27日。
 奈良の一番桜。
 氷室神社のシダレザクラです。
 3/27現在、5~6分咲きといったところでしょうか。左側に別の満開桜を入れて、見栄え良く撮ってみました。

氷室神社 シダレザクラ

 こちらは、上の桜の隣りで満開を迎えていたシダレザクラ。
 咲き具合からいくと、こちらの方が一番桜になりますよね(笑)。

<DATA>
場所:奈良県奈良市春日野町

他ページの:氷室神社の桜

桜のHP:メニューの『桜の旅』をクリック

カテゴリ:桜・花の旅 奈良

 

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都塚古墳(奈良県明日香村)

 奈良にピラミッド!
 今年の夏、大ニュースになった奈良県明日香村の都塚古墳に行って来ました。

 北海道にいた時、このニュースを聞いたのですが「アレ? その古墳だったら、何度か行ったことあるぞ。ほんとにあの古墳のことかいな?」と半信半疑でした。
 ネットでニュースを見て、やはり自分の知ってる古墳だと確認。「それにしても、あの棚田の途中にある小さな古墳が、そんな大ニュースになるなんて」と驚きました。

 8月に現地説明会があったのですが、それは大行列だろうからパスして、1ヶ月後の9月に訪れてみました。おいらにとっては「やり残した夏休みの宿題」でした(笑)。
都塚古墳

 棚田へと続く小道沿いに古墳はあります(↑)。

 小山なので、普通に見ると円墳だと思うのですが、今回の発掘では階段状に石が積み上げられた方墳である、ということで、ピラミッドという言い方で発表されました。
 いや、うまく考えたものだと思います。「古墳発見しました」と「ピラミッド発見!」では、ニュースの取り上げ方が全然違いますからね。
都塚古墳

 古墳の側面を発掘していました。人の立ってる正面下部に、石段が見えます。
 つまり現在人が立ってるところより、1mくらい下が、かつての地面。そこから、小山の上まで段々に石が積まれていて、ピラミッドのような形だったというのです。

 もう、ニュースから1ヶ月たってるんで、誰もいないだろうと思ってたら、何人かずつですが、途切れることなく見学者が訪れていました。
都塚古墳

 この穴を見ると、中央で斜めに小さく1段下がって、その右側でさらに大きな段差が見られます。この段が頂上部まで7~8段あったと言われています。

 ちなみに、穴の向こうにある棚で栽培されているのは、キウイだそうです。奈良の明日香村でキウイを作ってるなんて、知らんかった。ある意味、これも驚きでした(笑)。
都塚古墳

 さて、次は被葬者。誰のお墓かってことです。
 では、写真中央(↑)の穴の奧に、石室があるので、中を見てみましょう。
都塚古墳

 おおっ、これは見事な家形石棺! 石室には、大きな石が組まれています。ここの眠っていたのは、誰か?という話です。
 被葬者について、新聞ではどかーんと「蘇我稲目」と書いてました。古墳ファンで蘇我氏ファンのおいらにとっては、稲目と聞いて、めちゃコーフン!(笑) でも、普通は知らないですよね。

 蘇我稲目は、蘇我馬子の父。聖徳太子の曾祖父です。
 活躍したのは、仏教伝来(公伝)の頃(西暦538or552年)。仏教を受け入れるかどうかで、物部氏と争います。このへんは古代史ファンにとって、たまらんとこですな。

 都塚古墳の近くには、有名な石舞台古墳があって、これも都塚と同じ方墳で蘇我馬子の墓と伝わっています。
 蘇我にゆかり地であり、「蘇我氏系の古墳=方墳」という説と合わせると、蘇我稲目というのも、信憑性が高まります。
 でも、「誰々の墓」と書かれたものが出てこない限りは、決定できるわけがないので、ホントのことはわからない、わからないから面白い、っていうのが古代史なんですよね。

 ちなみにバイク雑誌で、この古墳を紹介しようと、写真まで撮ったんですが、見た目が「畑の中の小山」みたいなので、ボツになったんですよ。
 今だったら、大きく載せられるのにねぇ。

<DATA>
場所:奈良県高市郡明日香村阪田

(訪問日:2014/9/13)

カテゴリ:歴史 奈良

 

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氷室神社 奈良の一番桜(奈良県)

氷室神社の枝垂れ桜

 2014年3月28日。
「奈良一番桜」こと、氷室神社の大枝垂れ桜が満開でした。
 樹齢100年あまり。エドヒガン系の里桜だそうです。

 ※写真をクリックすると大きな画像を表示します

sak140329b.jpg

 大桜の隣には、まるで傘のような紅枝垂れ桜が咲いていました。
 皆、傘の下に入って、記念撮影をしていました。

<DATA>
場所:奈良県奈良市春日野町

他ページの:氷室神社の桜

桜のHP:メニューの『桜の旅』をクリック

カテゴリ:桜・花の旅 奈良

 

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奈良県明日香村 彼岸花&案山子ロード

明日香村の彼岸花

 2013年9月19日。奈良県明日香村、稲渕の棚田風景です。
 案山子ロードと彼岸花の季節到来、ってことで見に行ってきました。
 たくさんの彼岸花が、田んぼの畦道を飾っていて、キレイでしたよ~。稲穂も実りの時期を迎えて、頭を垂れてました。
 日本の秋ですなあ。

明日香村の彼岸花

 こちらは棚田風景と彼岸花。
 この棚田が見事な円形で、きれいな弧を描いてました。彼岸花がその円周に沿って咲いていて、こりゃあ見事なもんだと、感心しちゃいましたよ。

明日香村の彼岸花

 こちらは黄色い彼岸花。珍しいですよね。
 緑をバックに本当に色あざやか。秋の陽射しに輝いてます。
 黄色いのは1本だけでなく、同じ場所に集中的に咲いていて、そこだけ黄色い彼岸花一色。また、その場所がちょうど休憩場所になっていました。

明日香村の彼岸花

 明日香の秋を飾る案山子ロード。
 ここまで彼岸花の写真をアップしてきましたが、そもそもの目的は、稲渕の棚田に立てられた案山子を見に行ったのでした。
 平日だったんですが、たくさんの人が来ていて、田んぼ道を散策しながら、ユニークな案山子と彼岸花を眺めていました。
 写真の案山子、ほのぼのしてていいでしょう。他にもカエルやツチノコの案山子や、高さ6mのジャンボ案山子も立っていました。

<DATA>
場所:奈良県高市郡明日香村稲渕

カテゴリ:桜・花の旅 奈良

 

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プロフィール

日本全国をバイクで旅して、
現在34万km。関西エリアを
中心に旅スポットをご紹介。
by:アイアンホース


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