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紅枝垂れの花道『勧修寺』

勧修寺

 京都の1100年前の平安時代、醍醐天皇によって創建された寺院。寺の正式呼称は「かじゅうじ」と読むそうです。

 参道の白い築地塀前を紅枝垂れと染井吉野が飾り、見事な桜並木が続きます。桜の紅と塀の白が見事なコントラスト。バイクで訪れたのですが、美しい花道をパレードできて、ちょっと興奮。とても嬉しい気持ちになりました。

勧修寺

 門をくぐろうとすると、目の前に満開の染井吉野が。「ようこそ」とお出迎えしてもらったような気がしました。
 横に大きく張りだした枝ぶりが見事ですね。枝の端までビッシリ満開です。

勧修寺

 境内の紅枝垂れが7分咲きで、紅色のつぼみと満開の花が鈴なりでした。花びらが大きくてフワフワした感じ。思わず、さわってしまいそうです。

 朝10時頃訪れたせいか、花見客も少なくて、ゆっくりと観ることができました。
 見頃は4月上旬頃です。

<DATA>
拝観料:400円
拝観時間:9時~16時
TEL:075-571-0048
住所: 京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6

(撮影日:2007年4月12日)

カテゴリ:桜・花の旅 京都

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おはぎ『御陵餅本舗』

御陵餅本舗

 奈良県天理市、崇神天皇陵の向かいにある和菓子店。
 田舎おはぎは、餡ときなこの2種類。あっさりした甘さなので、とても食べやすく、2個と言わず、何個でもパクパクっと食べてしまいそうな美味しさです。

御陵餅本舗

 こちらは店名にもなっている御陵餅。前方後円墳をかたどっているそうです。お店の向かいに崇神天皇の古墳があるからですね。
 柔らかいお餅の中には、つぶ餡がぎっしり入っているので、甘味好きの人に喜ばれそうです。
 素朴だけど、美味しいお餅を味わってみてください。

 お店の周辺は、古代史好きにはたまらないエリアです。
 東には、三輪山麓に都を置いた崇神天皇陵、ヤマトタケルの父・景行天皇陵、
 西には、卑弥呼の鏡ともいわれる大量の三角縁神獣鏡が発掘された黒塚古墳、
 南には、卑弥呼の墓ともいわれる箸墓古墳、そして邪馬台国の最有力候補地である纏向遺跡があります。

<DATA>
値段:田舎おはぎ、御陵餅、各1個147円
営業時間:9時~18時(売り切れ次第閉店)
店休日:水曜(祝日の場合は営業)
TEL:0743-66-3035
住所:奈良県天理市柳本町1536

(訪問日:2008年1月27日)

カテゴリ:グルメ 奈良
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枝垂れ桜『醍醐寺』

醍醐寺

 京都市の南東、伏見区にある醍醐寺は、豊臣秀吉が1300人を集めて催した「醍醐の花見」で有名な所です。

 総門から仁王門までの桜並木や、霊宝館や三宝院(入山料が必要)が有名ですが、オススメは無料で見ることができる報恩院の枝垂れ桜です(↑写真)。

 御堂の横に立つ大きな枝垂れ桜は、迫力満点。桜の下に入ると、ひらひらと花びらが舞い降りてきて、うれしい気分にさせてくれます。他の場所より訪れる人が少ないのも魅力の一つです。

醍醐寺

 もう一つのオススメが、霊宝館から報恩院へと続く石畳通りの桜並木です(↑写真)。古びた土塀沿いに続く桜のアーチを歩いていると、春めいたほんわかな気分にさせてくれます。

見頃は3月下旬~4月中旬頃です。枝垂れ桜が早い時期に開花します。

<DATA>
入山料:境内は無料
    霊宝館、三宝院、伽藍 各600円
   (共通券1000円、1500円有り)
拝観時間:9時~16時30分
TEL:075-571-0002
住所:京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

(撮影日:上写真 2009年3月29日、下写真 2007年4月12日)

カテゴリ:桜・花の旅 京都
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桜並木『蹴上インクライン』

蹴上インクライン

 京都東山の地下鉄東西線蹴上駅の上から南禅寺前まで、坂道の線路跡に沿って桜並木が500m以上も続きます。

 坂の上から見下ろせば、桜が折り重なり、まるで花の回廊のようです。
 ぶらぶらと線路の上を歩きながら、桜並木を眺めるのは、見たことのない不思議な風景です。

 インクラインとは、高低差がある水路において、台車に船を載せて坂を引き上げるもので「傾斜鉄道」と呼ばれます。
 蹴上インクラインは、琵琶湖疎水の水運のため、明治時代に作られたもので、高低差36m、全長582m。1940年頃まで使われていたそうです。
 桜並木の坂道を、かつて船が登っていったなんて、不思議ですよね。

 見頃は3月下旬~4月上旬。

<DATA>
住所:京都府京都市左京区粟田口山下町~南禅寺草川町

(撮影日:2005/4/13)

カテゴリ:桜・花の旅 京都
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桜アイス『いっぷく茶屋』

いっぷく茶屋

 京都市右京区にある仁和寺は、遅咲きの御室桜(おむろざくら)で有名な所。
 そのお寺の向かいにある茶店が、いっぷく茶屋です。

 お花見にピッタリなスイーツは、桜アイスクリーム。塩漬けした細かい桜葉が入っていて、桜の香りが楽しめます。

 お花見に来た時、店先の縁台に座り、暖かい春の陽射しの下で食べるのもいいでしょう。
 正面に立つ大きな二王門を眺めながら食べるアイスというのも、なかなかオツなもの。「花よりアイス」を楽しんでみてください。

 もうちょっと食べたいな、という人には、桜だんご(300円)もあります。

<DATA>
値段:桜アイスクリーム400円
営業時間:9時~17時
店休日:木曜(祝日の場合は営業。4月は無休)
TEL:075-462-8296
住所:京都府京都市右京区御室小松野町28-1

(訪問日:2006/4/17)

カテゴリ:グルメ 京都
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紅枝垂れ桜並木『二条城』

二条城

 京の都の中心にある二条城。徳川家康が、将軍上洛時の宿舎として建てたお城です。城内には、たくさんの桜が咲いており、1時間以上かけて、ゆっくりと見て回ることができます。

 中でも一番の見所は、本丸御殿西通りで見られる八重紅枝垂れの桜並木。背の高い紅枝垂れがずらりと立ち並び、まるで連滝のように、青空から花を降らせています。

 どこまでもどこまでも続く紅色の花の道を歩いていると、まるで別世界に来たかのような気持ちになります。
 艶やかで美しい桜の世界に迷い込んでみませんか。

二条城

 その先、二の丸御殿の北側に出てくると、休憩所の前に大きな枝垂れ桜が咲いています。その周辺には、ソメイヨシノやヤマザクラ、サトザクラ、ヤエベニシダレなどがたくさん咲いており、これこそが「桜の園」という場所です。

八重紅枝垂れ桜の見頃は4月上旬~4月中旬頃です。

<DATA>
入場料:600円
TEL:075-841-0096
住所:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541

(撮影日:2009/4/12)

カテゴリ:桜・花の旅 京都


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般若桜『毘沙門堂』

毘沙門堂

 京都の東にある山科区。琵琶湖から流れる山科疎水沿いには、桜や菜の花が咲いています。

 その疎水から北へ、閑静な住宅街を歩いていくと、長い石段が現れます。ここが毘沙門堂です。

毘沙門堂

 長い石段を登り、門をくぐろうとすると、目の前に見事な枝ぶりの枝垂れ桜が現れます。

「毘沙門しだれ」「般若桜」と呼ばれ、樹齢は約150年。高さ約10m、枝張り約30mという横に大きなドーム型の枝垂れ桜です。

毘沙門堂

 この日は、朝一番だったので、小鳥のさえずる声を聞きながら、しばらく桜の姿を眺めていました。朝日を浴びて、枝垂れの花がキラキラと輝いていました。

 見頃は4月上旬。秋の紅葉も有名です。

<DATA>
拝観時間:8時30分~17時
住所:京都府京都市山科区安朱稲荷山町18

カテゴリ:桜・花の旅 京都
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紅枝垂れ桜『平安神宮』

平安神宮

 京都市左京区にある平安神宮は、平安遷都1100年を記念して明治時代に建てられました。
 春になると、神苑には約150本の紅枝垂れ桜が咲き乱れ、艶やかな紅色に染まります。

 神苑の入口に一歩足を踏み入れると、満開の花をいっぱいに付けた枝が、春の風に揺れています。まるで桜が、こちらにおいで、と手を振っているかのようです。

平安神宮

 桜の下に入り、見上げると、花が降り注いでくるかのように見えます。滝桜とは、よくいったものですね。

 神苑内は広くて、様々な桜が咲いているので、ゆっくり見て回ると1時間くらいは、あっという間に過ぎていきます。桃源郷ならぬ、桜源郷の世界です。

平安神宮

 こちらが神苑の入口を外から見た様子です。白虎楼という建物越しに、見事な紅枝垂れ桜を見ることができます。朱塗りの建物との色のコントラストが素晴らしいですね。

 見頃は4月上旬~中旬頃です。

<DATA>
拝観料:神苑拝観料600円
拝観時間:境内自由 神苑は8時30分~17時30分
TEL:075-761-0221
住所:京都府京都市左京区岡崎西天王町97

カテゴリ:桜・花の旅 京都

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城之山桜『西光寺』

西光寺

 奈良県宇陀市の室生寺から西へ、山を登ること数km。山上の村里に大きな枝垂れの一本桜が咲いています。
「城之山桜」という名で呼ばれ、薄紅色の花をたくさん咲かせています。

 樹齢は約300年、品種は小糸枝垂れ桜といわれており、大野寺と同じ品種です。

 近年は訪れる人が増えましたが、まだまだ隠れた桜の名所といえるでしょう。
 上から見下ろすと、満開の花を付けた両手を大きく広げたような姿に見えます。

西光寺

 道に下りてきて桜を見上げると、まるで桜の大きな傘のような姿です。

 フワフワと花びらが舞い降りてきて、まるで出迎えの挨拶をしてくれているような気がしました。

 見頃は4月上旬~中旬です。
(写真は2008年4月12日撮影)

<DATA>
住所:奈良県宇陀市室生区室生31



カテゴリ:桜・花の旅 奈良
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カレーうどん『日の出うどん』

日の出うどん

 京都・南禅寺、永観堂の北、鹿ヶ谷通にあるカレーうどんの有名店。
 トロッっとした出汁がカレーの辛みがきいて、うまいことうまいこと。柔らかめのうどんで、具は、肉、きざみ揚げ、ネギです。

 アツアツのカレーうどんをフゥフゥしながら食べるのは、ホンマに美味しいですよね。クセになる辛さなので、もう一口、もう一口と追いかけて食べてしまいます。

 お昼時は待ち行列ができるので、少し時間をズラすのがオススメ。紙エプロンのサービスも有り。店主のおじさんは愛想のいい方です。

 春は哲学の小径、南禅寺の桜、秋は永観堂、南禅寺の紅葉を観た後に、温かいカレーうどんを一杯いかがでしょうか。

<DATA>
値段:特カレーうどん950円
営業時間:11時~17時
店休日:日曜
TEL:075-751-9251
住所:京都府京都市左京区南禅寺北ノ坊町36

(訪問日:2009/4/10)

近隣のスポット:狛ねずみが鎮座する『大豊神社』


カテゴリ:グルメ 京都
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プロフィール

日本全国をバイクで旅して、
現在33万km。関西エリアを
中心に旅スポットをご紹介。
by:アイアンホース


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